経験豊富な口腔外科医による
親知らず抜歯外来

Medical

親知らず、
放置していませんか。

親知らず抜歯外来

年間1,000本の抜歯実績

大学病院レベル
難症例にも対応
(CT2台/口腔外科認定医 複数在籍)

お子さんがいても通えます
(保育士託児サービスあり)

親知らずについて、
こんな症状はありませんか。

医師

  • 腫れや痛みを繰り返す。
  • 匂う。
  • 手前の歯が虫歯だ。

不安な気持ち治療のご希望
丁寧にお聞きします。

痛み・安全への配慮

  • 麻酔の工夫
    (35Gの極細針で、注射の痛みを最小限へ)
  • 術中のモニター管理
    (全身状態を常に確認)
  • 感染対策
    (インフェクションコントロールドクターによる抗菌薬適正使用)

症例

抜歯前の写真
1.抜歯前
抜歯前のX線写真
2.抜歯前のX線写真
抜歯後
3.抜歯後
治療内容 半埋伏の親知らず
治療時間・回数 抜歯所要時間 約6分
※標準的には30分程度の時間がかかります。
リスク・副作用 術後の腫れ、出血は軽度
費用 保険診療(3割負担)CTなど含め、5,000~10,000円

抜歯の流れ

①問診
問診
②検査・診断
検査・診断
③説明・同意
説明・同意
④抜歯
抜歯
⑤1週間後にフォローアップ・抜糸
1週間後にフォローアップ・抜糸

よくある質問

疑問や不安にお答えします。

痛いですか?
痛いまま抜歯処置を続けることありません。
全身麻酔ではなく、局所麻酔で抜歯をしますので、麻酔の効き具合によっては、処置中に一時的な痛みを感じさせてしまうかもしれませんが、痛いまま抜歯の処置を進めることはありません。
抜歯後は、3~5日分の鎮痛薬を処方し、ほとんどの患者さんに、十分な鎮痛効果がみられています。
腫れますか?
親知らずの位置、向き、形によりますが、お口の頬部に大きな「あめ玉」をいれているくらい腫れることがあります。
1~3日ほどが腫れのピークで、1週間ほどで人目には分からないくらいに腫れはひいてきます。
何日休めばいいですか?
ほとんどの場合、休まず普段通りの生活ができます。
抜歯後1~3日は、食事がとりにくく、時間がかかりますが、普段通りの物を食べられます。
その他日常的に行うことであれば、ほとんど問題なくできることが多いです。
費用は?
1)骨にしっかり埋まっている親知らずの抜歯は、保険診療で3割負担の場合、窓口負担として約4,000円です。
2)親知らずの一部が歯肉に埋まっている親知らずの抜歯は、約1,500円です。
これに、初診料あるいは再診料、X線画像検査などの検査料、薬の処方料なが加わり、窓口負担は合計で約8,000円~1万円です。
当日抜歯できますか?
状況によります。 検査・診断の後、治療の選択肢とそのリスクの説明をした上で、抜歯に同意があり、予想される抜歯処置時間に当日余裕があれば、当日抜歯も可能です。
腫れたり、痛かったり、炎症がある場合は、麻酔が効きにくかったり、治癒が遅れたりすることがあるので、まずは親知らずの洗浄などを行い、炎症がひいてから、抜歯することが多いです。
また、侵襲の大きい抜歯については、抜歯についてのリスクとベネフィットについて十分な理解をいただきたいことと、まとまった手術時間の確保が安全管理上必要なので、別日に抜歯をご案内させていただくことがあります。
複数本同時にできますか?
可能です。
上顎両側の単純な親知らずの抜歯(2本)や、左右どちらかの片側の上下の親知らずの抜歯(2本)は、日常的に行っております。
下顎の埋まった親知らずの左右の同時抜歯(2本)は、侵襲が大きくなり、食事への支障を考慮して、別日での抜歯をご提案することがほとんどです。

まずは親知らずの状態確認から
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