三鷹で矯正歯科を
お探しの方へ

子どもの矯正も、大人の矯正も。
経験豊富な矯正医が、真っ正直にご相談をお受けします。

矯正無料相談で、治療方法・期間・費用の目安を確認できます。

三鷹通りセントラル歯科の矯正治療
4つの特徴

矯正治療では、歯並びだけでなく、むし歯・歯周病・親知らず・補綴物・インプラントの状態を確認することも大切です。
三鷹通りセントラル歯科は、大規模な総合歯科として、必要に応じて各分野と連携しながら治療方針を検討します。

矯正医2名

経験豊富、
幅広い治療に対応

小児矯正

始めどきも
正直に判断

マウスピース矯正

目立ちにくい
矯正に対応

総合歯科連携

むし歯・歯周病・
インプラントも連携

矯正担当医は2名

歯並びだけでなく、噛み合わせ・治療時期・治療方法・期間・費用の目安を確認し、必要に応じて総合歯科と密に連携して対応します。

松本 力

  • 新潟大学歯学部 卒
  • 東京医科歯科大学大学院 卒
  • 米国インディアナ州立大学歯学部 2年留学
  • 歯学博士
  • 矯正歯科認定医
  • インビザライン対応

井上 雅葵

  • 九州歯科大学 卒
  • 東京医科歯科大学大学院 満期退学
  • シェイプメモリーアライナー対応
  • インビザライン対応

総額費用の目安(税込)

ワイヤー矯正
(表側)

90~100万円

マウスピース矯正
(上下顎)

110~120万円

小児矯正
(1期治療)

45~55万円

※総額費用は、検査・診断、装置料、診察・調整料、保定装置などを含む目安です。
症例により変動する場合があります。

症例・治療実績

上顎前突

Before
Before
After
After
治療内容 マルチブラケット装置、リンガルアーチ、パラタルバー、インプラントアンカー
治療期間 約3年
費用 総額 1,080,200円
(基本料+診察・調整料を含む総額)
リスク・副作用 プラークコントロールの悪化、歯肉退縮、歯根吸収

治療の流れ

①矯正無料相談
  • 矯正が必要そうか
  • 始める時期の目安
  • 装置の大まかな適応
  • 費用・期間の概算
②精密検査
  • 正確な診断
  • 治療計画
  • 抜歯の要否
  • 費用・期間の具体的な見通し
③治療計画の説明
  • 検査結果をご説明
  • 治療法、期間、費用を確認
  • 開始するかどうかを判断
④治療開始
  • 装置装着・治療スタート
  • 定期的に調整
⑤保定
  • 後戻りを防ぐ保定装置
  • 定期確認

治療を始めるかは、検査・説明後に判断できます。

FAQ

子どもの矯正は何歳で相談するのがいいですか?
軽症例では、多くの場合、8歳頃が一つの目安になります。
上下の前歯4本の永久歯が生えて、第一大臼歯が生えた時期です。
子どもの矯正を早く始めた方がよい場合と、待った方がよい場合はありますか?

軽度な反対咬合は早く介入するとよい場合が多いです。
骨格性の不正咬合では、顎の成長が予測できるまで待った方が良い場合があります。

マウスピース矯正だけで治せますか?
マウスピース矯正だけで治せるものも多いですが、治せないものもあります。
抜歯が必要になることはありますか?
ご希望の歯並び(治療の最終目標)によっては、抜歯が必要になることはあります。
矯正中に虫歯になったらどうしますか?
矯正治療中に虫歯になることは、稀ではありません。
三鷹通りセントラル歯科では、治療が必要な虫歯については、 矯正歯科と総合歯科が院内で密に連携し、むし歯治療をスムーズに行うようにしています。
むし歯予防、歯周病予防・治療、インプラントについても、矯正歯科と総合歯科で院内で密に連携し、最大限スムーズに対応するよう準備しています。
治療期間はどれくらいですか?
症例によりますが、軽症例で結果として半年から1年弱で終わることもありますが、2~3年の治療期間が相場です。
総額はいくらくらいですか?
治療方法や症例によって異なります。
目安として、ワイヤー矯正は約90~100万円、マウスピース矯正は約110~120万円、小児矯正1期治療は45~55万円です。
精密検査後に、具体的な費用をご説明します。
三鷹エリアの総合歯科として、費用を抑えつつ、質の高いサービスのご提供をモットーとしています。
分割払いはできますか?
はい、分割払いにも対応しております。
詳しくはご相談時にご案内します。
保定は必要ですか?
症例によりますが、基本的には必要とお考えください。
無料相談だけでも大丈夫ですか?
大丈夫です。
三鷹通りセントラル歯科は、真っ正直をモットーとしており、無料相談で「矯正治療は、今が適切ではなく、数年経過を見れば不要かもしれない。」などとお伝えし、矯正相談だけでしばらく矯正治療は不要とお伝えすることもあります。

1. 子どもの矯正のタイミング

子どもの矯正は「早くはじめるほど良い」のでしょうか?
答えは、「早ければ良いわけでもない」です。
適切な時期を選ぶ必要があります。
確かに、すぐに矯正治療をはじめた方が良い場合もありますが、あえてすぐに治療をはじめない方が良い場合も多いです。
矯正治療の目的は「永久歯をきれいに並べる」ことです。矯正治療は、乳歯がある時期の「1期治療」と永久歯が生えそろった後の「2期治療」に分かれます。

乳歯がある時期の矯正
1期治療(6歳~12歳ころ)
骨の成長を利用して、永久歯がキレイに生えてくるスペースを確保する
永久歯が生えそろった後の矯正
2期治療(12歳ころ~)
生えそろった永久歯をキレイに並べる

①1期治療のみで良い場合もあれば、②1期治療に加えて2期治療が必要なこともありますし、③1期治療はせずに2期治療だけで良い場合もあります。
中高生の場合は、顎の成長がとまるタイミング(男性で18歳ころ、女性で15歳ころ)を見計らって矯正治療を開始する場合もあります。
顎が大きく成長し手術が必要になる場合は、手術をしない場合と全く違う方向に歯を移動させなければいけないからです。
これらの適時を見極めるのは、経験豊富な「矯正歯科認定医」の腕の見せ所です。
患者さんご自身がタイミングを正しく判断するのは難しいので、歯並びで気になることがあれば、何歳であれ、まずは、三鷹通りセントラル歯科の矯正歯科にご相談ください。

2. 白い矯正・裏側矯正・マウスピース矯正に対応

矯正治療の一般的な治療期間は約24〜30か月間で、通院回数も24〜30回です。
様々な矯正装置に対応しています。

白い矯正(表側矯正)

いろいろな歯並びに対応できるスタンダードな表側矯正です。
前歯には白い矯正装置を使います。

裏側矯正

歯の裏側に特殊な矯正装置をつけて治療をします。
対応できる歯並びは限定的で、治療期間は長くなります。
舌への違和感があります。

マウスピース矯正

透明なマウスピースを段階的に複数個使って、歯を少しずつ動かします。
対応できる歯並びは限定的で、付け忘れなどで1日当たりのマウスピースの装着時間が短いと治療期間が長くなり、治療結果に影響が出ます。

白い矯正
(表側矯正)
裏側矯正 マウスピース矯正
概要 矯正装置が表側 矯正装置が裏側 矯正装置が着脱可能なマウスピース
治療期間 通常2~3年 表側矯正より長い 装着時間により変動
治療費の目安(総額)
※調整料込 ※税込
90万円~100万円 140万円~150万円 110万円~120万円
対応できる歯並び ほとんどの歯並びに対応 限定的 限定的
口腔内の違和感 違和感はあるが、
多くの人が適応できる
違和感が大きい
・話しづらい
・食事がしづらい
・口内炎ができやすい
違和感は少ない
お手入れ ブラッシングが裏側矯正
よりは難しくない
ブラッシングが難しい 食事の前後で着脱が必要
装置の清掃が必要

3. 部分矯正にも対応

「前歯の一部だけ歯並びが気になる」
「虫歯が進んで抜歯しかないと言われた」
「奥歯が生えてこない」
などの場合に、矯正装置を全部の歯ではなく、一部の歯だけにつけて矯正治療をすることがあり「部分矯正」といいます。

エクストルージョン(歯根挺出術)

「虫歯が進んで抜歯しかないと言われた場合」に適応

エクストルージョン(歯根挺出術)

虫歯で歯の頭がほとんど崩壊し、歯の根の部分だけが残っている場合に、部分矯正を利用して、歯を引っ張り上げ、抜歯を回避して、また噛めるようにできることがあります。

生えてこない奥歯の部分矯正

「奥歯がなかなか生えてこない」場合、親知らずや過剰歯が邪魔をしている場合があります。

症例

左下8番目の親知らずが邪魔になって、6番目の奥歯が自然に生えてくることが望めないため、
まだ埋まっている親知らずを抜歯する必要がある。
下の6番目の奥歯が生えていなかったため、上の6番目の歯が伸び出ている。

症例

左下の親知らずを抜歯し、上の6番目の歯を望ましい位置に押し戻し、下の6番目の歯を望ましい位置まで誘導する。

症例

最終調整をして、理想的な噛み合わせに誘導する。

全顎矯正 部分矯正
治療範囲 すべての歯 気になる歯の周囲だけ
対応できる歯並び ほとんどの歯並びに対応 限定的
治療費の目安(総額)
※調整料込 ※税込
90〜100万円 20〜50万円
治療期間 通常2~3年 数か月~2年

4. 矯正治療における一般的なリスクと副作用

矯正治療は、歯並びを整え、咬み合わせを改善することで、人生を健やかにするためのものです。しかし、ゼロリスクではないことも理解していただかなくてはなりません。
一般に以下のことが挙げられますが、年齢や時期、個人によって異なります。

  • 装置を装着するため痛みや圧迫感があり、ストレスとなる場合がある。
  • 歯並びを整え、咬み合わせを改善するためやむを得ず、健康な歯を抜くことがある。